iOt Project

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オタクのためのIoTプロジェクト

オタクな夢を叶えるためのオープンイノベーションプロジェクト

PositionPaper

ITの力でオタクな夢を叶えることを目標にしているのが本プロジェクトです。3Dキャラクタに人格を持たせて会話したり、ラジコンカーで自動レースをすることを目的としたプロジェクトを運営しています。

プロジェクトの主な目標は、実際のものづくりを通じて、クラウド上の人工知能で身の回りのデバイスを制御するプラットフォームを作り上げることです。 ここでのプラットフォームとは、クラウド上のdockerクラスタとIoTデバイスを結合するミドルウェアだけでなく、オープンプロジェクト形式で開発者が参加できる人的な結びつきも含まれます。

皆さんの知恵を結集して、皆で夢を叶えるためのハブとして活動することを願っています。 ここでの成果は公開しますので、どんどん活用してください。 また、ここで開発された技術成果をもとに新しいビジネスを創成することも積極的に考えてゆきます。

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FAQ

どのような活動をしていますか?

目標は何ですか?

要素となる技術としてどのようなものがありますか?

開発されるインフラソフトウェアはどのようなものですか?

研究活動も含まれますか?

ビジネス上のテーマは有りますか?

どのように利用したらいいですか?

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iOtプロジェクトでは、ラジコン改造AIバトル戦車・動くフィギュア・AIで操作するUnityキャラ等の開発を行っています。 まず,ラジコン改造AIバトル戦車を例にとり、技術要素について解説します。 おもなものとして、 iOtミドルウェア・ROS・AIアルゴリズムがあります。

iOt向きミドルウェア MAGI
概要MAGIは、プロジェクトで開発中の基盤ソフトウェアで、 組み込みデバイスとクラウドからなる複雑なリアルタイム分散処理システムを、 Python言語を使って簡単に実現できるようにすることを目標としています。
Links技術的内容はこちら

チュートリアル(準備中)

ラジコン改造AIバトル戦車
概要バトル機能を持ったラジコン戦車にRaspberry Piを追加し、クラウドに接続することによって、 音声命令で動くバトル戦車を作成します。 レーザ測距センサのような高価なデバイスを用いず、普通のUSBカメラ2台を用いて障害物検知や地図作成を行います。 全体として、5000円以下のコストで自律移動するAI玩具が作れることを証明することが目的です。
Linksプロトタイプ開発
痛AI研究会
概要バトル戦車や3Dキャラクタなどのアイテムに"人格"を持たせる方法の検討をはじめました。 これまでの、人工無脳のような、会話に記号的に反応する機構では、オタクが満足するコミュニケーションは実現できません。 コンピューが実世界を何らかの方法で理解した上で、それに基づいて人とのコミュニケーションを成立させることができる機構の開発を目指します。 実は痛AI研究会は通称で、本当の名前は、認知工学研究会と言います。
Links認知工学研究会